「光の誓い」

近所の「霊感おばさん」から夏祭りの時に聞いた話。
霊感おばさんの相談者の女性が幼稚園時代に体験した話だそうです。

私は幼稚園の頃に「光の誓い」という曲を歌った事を覚えている。
だけれど大人になった今、光の誓い がどんな歌だったのか覚えていない…
今でも大切に取って置いている幼稚園の頃の歌の本にも載って無いし、
ネットとかでも色々調べてみたけれど同じ名前の童謡は無かった。
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目に見えないものって本当にいるかもしれないと思った話。(体験談)

(体験談ですが、零感なので特に怖い事は起こってないです。)

昨日、近所の神社に参拝した。
(日課というほどでもないけど、そこの和やかな落ち着く雰囲気が好きなのでよく行ってる。)
そしたら今日は、参道の真ん中に車が置いてあった。
道を遮るように置いてて、なんだなんだと思いながら車を避けて手を合わせに行くと、丁度神主さんと3人のお客さんが中にいた。
神主さんはお客さんに祝詞を挙げはじめた。
私は、そういうのを端で聞くの好きだったから、いつものように賽銭箱の外側の隅の方で、じっとして聞く事にした。

神主さんが祝詞を挙げる。相変わらず何言ってるのか分からないが、祝詞を挙げる神主さんはいつものようにカッコいい。
しかし、奇妙なのが、お客さんたちの回りをハエが沢山湧いていて鬱陶しかった事だ。
季節だしハエがいる事自体はおかしくないが、数がすごくて塊のように3人の間を取り巻いていて、たまに神主さんの近くにも飛んでいるのに、何故か神様の本体より周りには近付かない。(これも不思議だけど、虫よけでも置いてるんだろうか。)
そして、風。風がものすごかった。今まで全くなかったのにいきなり、神主さんが祝詞を挙げる度に風がびゅおおー!とふき始めた。
吹き荒れる風と神主のいかめしい祝詞、蚊取り線香の匂い、そこに雅楽が合わさって、なんとも神妙な気分になった。(そこで神社と風の関係思い出してちょっとゾッとした。)

少し経つと、途切れ途切れだが、神主さんの挙げる祝詞の内容が分かってきはじめた。
どうやらその3人の方達は参道の車の御祓いを受けにきたのらしい。
次に、神主さんと3人は車のお祓いに向かった。
外に出てきたので、私はそそくさと家に帰ったのだが、途中までは見ていた。
車の中に細かい紙をまいていると、神主さんはドアに挟まってしまった。

「車が私をかみましたわ。笑」

ネタだと思うけど、事故車ならシャレになんねーぞ…。

『ドルフィンリング』

ブログ用挿絵


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266



951 :本当にあった怖い名無し:2011/05/31(火) 22:57:27.90 ID:BndriAnC0
ドルフィンリングと言うイルカの形をした指輪が流行った大昔の話。
当時私はリア消(低学年)で、10歳年の離れた姉がいるんだけど、姉はいわゆるDQNで、
夏休みになるとほぼ毎晩DQN仲間をうちに連れてきては、親と喧嘩をしていた。

で、この当時、子供嫌いのお兄さん(以下A)、優しいお姉さん(以下B)と言う二人が、
いつも家に遊びに来ていた。
Aさんは私が姉の部屋に近づくと凄い怒って、「ガキがくんじゃねーよ!」って怒鳴り散らすのね。
その度にBさんや他の人たちが、「小さい子にそんな事言うなよ~」とフォローしてくれて、
「Cちゃん(私)だって遊びたかったんだよね」とか言ってお菓子くれたり、部屋に入れてくれた。
正直私はAさんが嫌いだった。
だって人の家に来て泊っていったりするのに優しくしてくれないし、
私が姉の部屋に近づこうとすると、「チッ!」って舌打ちして威嚇するし、
たまに外で会っても「ガンくれてんじゃねーぞ!」とか言ったりして、とにかく怖かったから。
逆にBさんのことは大好きだった。
BさんはAさんと違ってて、うちに来る度に花火やお菓子をくれたり、
Aさんのフォローもしてくれたり、外で会えば必ず声をかけてくれて、
友達のいない私が寂しいだろうからって、一緒に遊んでくれたりもしたんだ。
Bさんの口癖は、「Cちゃんが私の妹ならいいのに」だった。

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